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赴くままに読書通信

読んだ本を自分なりにまとめるブログ

『ちょっとしたコツだけど、誰も教えてくれない88のテクニック 図解力の基本』(山田雅夫)

 はじめに

図解ってこんなにスゴイ

図解のメリットは大きく5つある。

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どうやって図を描くの?

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図解力の基本まとめ

「メッセージを明確にする」編
  • 四角と矢印で図解の「基本形」を作る

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  • 「タイトル」「まとめ」をきちんとつける
  • 「いいたいこと」はできるだけ整理し、「1図1メッセージ」を心がける

 

「「型」を選ぶ」編
  • 図解の「型」を理解する

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「「グラフ」を作成する」編
  • グラフは「棒グラフ」「折れ線グラフ」「円グラフ」が使えれば大丈夫
  • 「2017年」は「17年」と書かない
  • アンケートや調査は「出所」を書く
  • 「折れ線グラフ」の点はわかりやすく
  • 「棒グラフ」「円グラフ」は3D表示にしない
  • 「円グラフ」で比較するときは「棒グラフ」で比較できないか考える

 

「「テキスト」を書き込む」編
  • 文章は相手が理解しやすい言葉を選ぶ
  • フォントを何種類も使わない
  • 数字の表記をそろえ、単位は「キロ」に注意する
  • なるべく区切りのよいところで改行する
  • メッセージの向きは縦横をそろえる
  • 文章の冒頭に使う記号も、白黒をよく考えて使う
  • アイコンを効果的に使う

 

「「レイアウト」を整える」編
  • レイアウトを整えるのは相手への思いやり
  • 枠はそろえつつ、左から右へと配慮する
  • 矢印の位置もそろえる
  • 矢印のデザインはあまり凝らない
  • 枠の縦横の比率に注意する
  • 吹き出しを効果的に使う
  • 枠の基本形は四角。円も使い方次第では有効
  • 上下左右をそろえれば見栄えがよくなる

 

「「色」をつける」編
  • カラフルなものはかえって見にくい
  • 色はここぞというところで使う
  • 色の数もなるべく絞る
  • 強い黄色は使わない
  • 内容に合わせて「暖色」と「寒色」を使い分ける
  • モノクロコピーされることを想定して色を使う
  • メッセージにあった色を利用する

 

おわり

 

 

図解力の基本 ちょっとしたコツだけど、だれも教えてくれない88のテクニック

図解力の基本 ちょっとしたコツだけど、だれも教えてくれない88のテクニック