赴くままに読書通信

読んだ本を自分なりにまとめるブログ

【カテゴリー別】読書通信まとめ【ブログ目次】

◆全章まとめ済み ◇未完 歴史(世界史・日本史) ◇お金の流れでわかる世界の歴史(大村大次郎) ◇逆説の世界史②一神教のタブーと民族差別(井沢元彦) ◇「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく世界史(角田陽一郎) ◇日本人の遺伝子(渡部昇一) ◇読…

『ちょっとしたコツだけど、誰も教えてくれない88のテクニック 図解力の基本』(山田雅夫)

はじめに 図解ってこんなにスゴイ 図解のメリットは大きく5つある。 どうやって図を描くの? 図解力の基本まとめ 「メッセージを明確にする」編 四角と矢印で図解の「基本形」を作る 「タイトル」「まとめ」をきちんとつける 「いいたいこと」はできるだけ…

『自力で自立するマイスタイル起業』(中山マコト)

はじめに ~マイスタイル起業の三大キーワード~ ①あなたらしくある。 ②あなたをキチンと評価してくれるクライアントと歩む。 ③リスク無し、ストレス無し。 マイスタイル起業の成功ステップ<基礎編> 成功ステップ①「誰かの役に立つイメージをしよう」 「誰…

『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』出口治明②

第2章 デキるリーダーは常に「いい任せ方」をしている 権限の範囲を示さない振り方を「丸投げ」という 部下の視野を広げる「仕事の振り方」がある ・丸投げ…指示があいまい。「何でもいいから、適当にやっておいてくれ」 ・任せる…指示・権限の範囲が明確。…

『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書①出口治明

第1章 上司になったら「任せるしくみ」をつくりなさい いい上司への一歩―マネジメント能力の限度を知る 細かく指導できるのは「部下2~3人」まで 「人間の能力は、それほど高くはない」 「上司の管理能力は、せいぜい部下2~3人分である」 ことがわかってい…

『読めば読むほど面白い『古事記』75の神社と神様の物語』由良弥生①

第1章 神々の誕生(1.天と地の始まり) ①イザナキとイザナミの誕生 天と地の始まりに現れた最初の神は天之御中主神*1 ⇒自らが中心となって全体をとりまとめる 次に現れたのは、高天原(天上界)の創造神・高御産巣日神*2と、地上界の創造神・神産巣日神*3 ⇒…

『日本人の遺伝子』渡部昇一①

第1章『古事記』の伝承 『古事記』の成り立ち 『古事記』がまとめられたのは和銅5年(西暦712年) ⇒ひとつの国の連綿と続く歴史を記した書物として最も古いもの 第四十代・天武天皇 「私が聞いていることは、緒家が伝えている帝紀と本辞は真実と違い、多くの…

『「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく世界史』角田陽一郎③

第3講 宗教の話 ―宗教とは、思い込みで生まれるものである。(紀元前13世紀~7世紀/西アジア、インド) アーティストも神様も基本は一緒? 四大文明が誕生すると、人類は集団で生きていくのに必要な新たな概念を生み出した ⇒宗教と思想 宗教とはズバリ「思…

『「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく世界史』角田陽一郎 目次・まとめ

「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史 作者: 角田陽一郎 出版社/メーカー: アスコム 発売日: 2015/11/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 第1講 文明の話 世界史は「差別」と「差別との戦い」の繰り返し 世界史は人類の長い…

『「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく世界史』角田陽一郎②

第2講 水の話 -その地域のルールや文化の特色は、水によって決まる-(1万年前~紀元前11世紀/四大文明の地域) 四大文明は現代社会をも作ってしまった 乾燥地帯にあった四大文明に共通するもう一つの条件は「すべて大河の流域に存在した」という点 ⇒乾燥…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎 目次・まとめ

お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・・・・はこう「動いた」 作者: 大村大次郎 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2015/12/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 第1章 古代エジプト・古代ローマは“脱税”で滅んだ 古代エ…

『逆説の世界史②一神教のタブーと民族差別』伊沢元彦 序章①

序章「一神教の紀元」―地球人によって創られたという「仮説」 仏教との比較で見えてくる一神教の特徴 「世界三大宗教」=仏教、キリスト教、イスラム教 特にキリスト教徒は約21億人いるとされており、地球人類の約3人に1人がキリスト教徒 →儒教・ヒンドゥー…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎⑥

第6章 無敵のナポレオンは“金融戦争”で敗れた いつもお金に困っていた中世ヨーロッパの国王たち 中世ヨーロッパ諸国では、国全体が王の領土ではなく貴族・諸侯がそれぞれを領地を持っていて、王はその束ね役に過ぎなかった →貴族・諸侯は税金を免除され、国…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎⑤

第5章 海賊と奴隷貿易で“財”をなしたエリザベス女王 ◆浪費家・ジョン王の国民への“謝罪”-マグナカルタ 1215年、イギリス国王ジョン王は、国民に対し「国王が勝手に税金を決めてはならない」「国民は法によらずして罰せられたり、財産を侵されたりしてはなら…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎④

第4章 そして世界は、スペインとポルトガルのものになった ◆“経済後進国”だった中世までのヨーロッパ ヨーロッパ諸国が世界経済の中で台頭してくるのは大航海時代以降のこと →スペインやポルトガルなどでは競って遠洋航路に乗り出し、アメリカ大陸を発見した…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎③

第3章 モンゴルとイスラムが「お金の流れ」を変えた! マホメットの“減税政策”のすごい効果 ローマ帝国が滅んだ後、世界経済はイスラム世界の強い影響下にあった →当時のイスラム世界は非常に合理的・先進的な社会をつくっていた 西暦610年頃に誕生したイス…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎②

第2章 ユダヤと中国―太古から“金融”に強い人々 ユダヤ人が世界経済・文化の中心にいた理由 「世界史とお金」を語るとき、欠かすことが出来ないのがユダヤ人の存在 =彼らは、長い間国家を持たない放浪の民だった *世界史に登場してくるあらゆる経済大国の陰…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎①

第1章 古代エジプト・古代ローマは“脱税”で滅んだ 1.古代エジプトの繁栄を支えた“徴税システム” 国家の盛衰には「パターン」がある 古代エジプトは財政の面から見ると、古今東西の国家盛衰プロセスの典型的な例でもある =国家の盛衰というのは、古代から現…

『24のキーワードでまるわかり!最速で身につく世界史』角田陽一郎①

第1講 文明の話 -四大文明はなぜ「乾燥地帯」で生まれたのか?-(20万年前~1万年前/全世界) ■世界史は「差別」と「差別との戦い」の繰り返し 約20万年前、東アフリカの大地溝帯で人類ホモ・サピエンスの祖…ミコンドリア・イブと呼ばれる一人の女性が誕…