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赴くままに読書通信

読んだ本を自分なりにまとめるブログ

【カテゴリー別】読書通信まとめ【ブログ目次】

◆全章まとめ済み ◇未完 歴史(世界史・日本史) ◇お金の流れでわかる世界の歴史(大村大次郎) ◇逆説の世界史②一神教のタブーと民族差別(井沢元彦) ◇「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく世界史(角田陽一郎) ◇日本人の遺伝子(渡部昇一) ◇読…

『「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく世界史』角田陽一郎③

第3講 宗教の話 ―宗教とは、思い込みで生まれるものである。(紀元前13世紀~7世紀/西アジア、インド) アーティストも神様も基本は一緒? 四大文明が誕生すると、人類は集団で生きていくのに必要な新たな概念を生み出した ⇒宗教と思想 宗教とはズバリ「思…

『「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく世界史』角田陽一郎 目次・まとめ

「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史 作者: 角田陽一郎 出版社/メーカー: アスコム 発売日: 2015/11/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 第1講 文明の話 世界史は「差別」と「差別との戦い」の繰り返し 世界史は人類の長い…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎 目次・まとめ

お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・・・・はこう「動いた」 作者: 大村大次郎 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2015/12/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 第1章 古代エジプト・古代ローマは“脱税”で滅んだ 古代エ…

『逆説の世界史②一神教のタブーと民族差別』伊沢元彦 序章①

序章「一神教の紀元」―地球人によって創られたという「仮説」 仏教との比較で見えてくる一神教の特徴 「世界三大宗教」=仏教、キリスト教、イスラム教 特にキリスト教徒は約21億人いるとされており、地球人類の約3人に1人がキリスト教徒 →儒教・ヒンドゥー…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎⑥

第6章 無敵のナポレオンは“金融戦争”で敗れた いつもお金に困っていた中世ヨーロッパの国王たち 中世ヨーロッパ諸国では、国全体が王の領土ではなく貴族・諸侯がそれぞれを領地を持っていて、王はその束ね役に過ぎなかった →貴族・諸侯は税金を免除され、国…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎⑤

第5章 海賊と奴隷貿易で“財”をなしたエリザベス女王 ◆浪費家・ジョン王の国民への“謝罪”-マグナカルタ 1215年、イギリス国王ジョン王は、国民に対し「国王が勝手に税金を決めてはならない」「国民は法によらずして罰せられたり、財産を侵されたりしてはなら…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎④

第4章 そして世界は、スペインとポルトガルのものになった ◆“経済後進国”だった中世までのヨーロッパ ヨーロッパ諸国が世界経済の中で台頭してくるのは大航海時代以降のこと →スペインやポルトガルなどでは競って遠洋航路に乗り出し、アメリカ大陸を発見した…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎③

第3章 モンゴルとイスラムが「お金の流れ」を変えた! マホメットの“減税政策”のすごい効果 ローマ帝国が滅んだ後、世界経済はイスラム世界の強い影響下にあった →当時のイスラム世界は非常に合理的・先進的な社会をつくっていた 西暦610年頃に誕生したイス…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎②

第2章 ユダヤと中国―太古から“金融”に強い人々 ユダヤ人が世界経済・文化の中心にいた理由 「世界史とお金」を語るとき、欠かすことが出来ないのがユダヤ人の存在 =彼らは、長い間国家を持たない放浪の民だった *世界史に登場してくるあらゆる経済大国の陰…

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎①

第1章 古代エジプト・古代ローマは“脱税”で滅んだ 1.古代エジプトの繁栄を支えた“徴税システム” 国家の盛衰には「パターン」がある 古代エジプトは財政の面から見ると、古今東西の国家盛衰プロセスの典型的な例でもある =国家の盛衰というのは、古代から現…

『24のキーワードでまるわかり!最速で身につく世界史』角田陽一郎①

第1講 文明の話 -四大文明はなぜ「乾燥地帯」で生まれたのか?-(20万年前~1万年前/全世界) ■世界史は「差別」と「差別との戦い」の繰り返し 約20万年前、東アフリカの大地溝帯で人類ホモ・サピエンスの祖…ミコンドリア・イブと呼ばれる一人の女性が誕…