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赴くままに読書通信

読んだ本を自分なりにまとめるブログ

『お金の流れでわかる世界の歴史』大村大次郎 目次・まとめ

 

 

第1章 古代エジプト古代ローマは“脱税”で滅んだ

  1. 古代エジプトの繁栄を支えた“徴税システム”
    • 国家の盛衰にはパターンがある
    • 優秀で清廉な下級官僚たち
    • 徴税役人の“腐敗”が滅亡のきっかけに
  2. 古代ローマは“脱税”で滅んだ
    • 「少ない税金」が自由な経済活動をつくる
    • 帝国主義化―お金はどう動くか
    • 皇帝ネロ“税制安定策”を施すも・・・
    • 紀元200年の“ハイパーインフレ

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第2章 ユダヤと中国―太古から“金融”に強い人々

  • ユダヤ人が世界経済・文化の中心にいた理由
  • 現代の世界金融システムはこのとき生まれた!
  • 「お金は処世のための、合理的な道具である」
  • 始皇帝は「貨幣を統一」して「中国全土を統一」した
  • 中国は東アジアの“中央銀行”だった!?
  • 世界最初の“為替銀行”をつくっていた唐
  • 中国を“金融先進国”にした世界初の紙幣

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 第3章 モンゴルとイスラムが「お金の流れ」を変えた!

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第4章 そして世界は、スペインとポルトガルのものになった

  • “経済後進国”だった中世までのヨーロッパ
  • 「航海マニア」だったエンリケ王子の経済的な功績
  • 大航海時代の主役・スペインの台頭
  • ローマ教皇令「スペインとポルトガルで世界を征服せよ
  • なぜ新大陸が“金融革命”をもたらした?
  • 黒人奴隷のほとんどは黒人によって売られた
  • 宗教政策が経済をここまで悪化させる
  • 無敵艦隊は“消費税”によって沈められた

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第5章 海賊と奴隷貿易で“財”をなしたエリザベス女王

  • 浪費家・ジョン王の国民への“謝罪”―マグナカルタ
  • イギリスがローマ教会から離脱した「金銭的な理由」
  • 海賊の“スポンサー”としてのエリザベス女王
  • 一回の海賊航海で「国家収入の1年半分」を得る!
  • “国家プロジェクト”としての海賊―その駆け引き
  • 奴隷貿易による莫大な“収入”

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第6章 無敵のナポレオンは“金融戦争”で敗れた

  • いつもお金に困っていた中世ヨーロッパの国王たち
  • 国王の“デフォルト”が招いたフランス革命
  • 国王の“収支決算”を見て国民が激怒!
  • 国家財政の魔法の杖―徴兵制
  • ナポレオンは“資金不足”で敗北した

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to be continued...